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【彩龍】|作品紹介

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こんにちは。

画家 おはる(Oharu) です。

今回ご紹介する作品は、

彩龍

です。

この作品について

この作品は、

2024年1月、初めて人前に作品を出すために描いた一枚です。

私にとって「描く」という行為を

ただの表現ではなく、

生き方として選んだタイミングで生まれた作品でもあります。

今振り返ると、この一枚が

現在の「ネオンコズミック」という画風の原点になっています。

なぜ龍を描いたのか

人はなぜ、龍を描くのか。

龍は実在しない存在でありながら、

世界中の文化の中に現れます。

特に日本においては、

龍は

・水

・自然

・エネルギー

・流れ

を司る存在として、古くから描かれてきました。

私は特定の宗教を信仰しているわけではありません。

それでも、

日本人として生きてきた中で、

言葉にできない感覚として

「龍の存在」がどこかにある

と感じています。

日本人の中にある龍

龍は信仰だけのものではなく、

もっと感覚的な存在です。

川の流れ、風の動き、雲のうねり。

そういった自然の中に、

私たちは無意識に「龍」を見ています。

だからこそ龍は、

外から信じるものではなく

内側から感じるもの

なのだと思います。

私の龍の色

時代や文化によって、

様々な龍が描かれてきました。

だからこそ私は、

「自分の中にある龍」を描く

という選択をしました。

この作品では

・紫

・エメラルドグリーン

・マゼンタ

といった鮮烈な色を使い、

エネルギーが渦を巻くような構成にしています。

それは装飾ではなく、

自分の中で感じている生命の流れや感覚を

そのまま色に置き換えたもの

です。

表現としての龍

画面の中心に向かって渦を巻く構図は、

ただの動きではなく、

・引き込まれる力

・循環

・エネルギーの中心

を表現しています。

鱗一枚一枚を積み重ねるように描きながら、

全体としては流れを止めない。

そのバランスは、

まるで生きている存在のように画面の中でうねり続けます。

おはるの画風の起源

この「彩龍」は、

・ネオンカラー

・生命的な流れ

・有機的なうねり

といった、現在の作品に共通する要素が

すべて含まれています。

言い換えればこの作品は、

「おはるの宇宙」の始まり

です。

人工的な色と、自然のエネルギー。

相反するものを融合させるこの表現は、

ここから確立されていきました。

原画作品としての価値

この作品は、単なる一点物ではなく、

作家としての起点となった記録

でもあります。

作品の中にあるのは完成された技術だけではなく、

迷いや衝動、決意といった

その時にしか存在しなかった感覚

です。

だからこそ、この一枚は

今後の作品とは違う意味を持ち続けます。

作品仕様

作品名

彩龍

サイズ

727mm × 606mm(F20)

画材

キャンバス / アクリル絵の具

仕様

・原画作品(一点もの)

・額装なし(お好みで額装可能)

・吊り紐付き

作品の詳細・購入

作品の詳細はこちらからご覧いただけます。

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