私について|作家紹介
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絵を飾る理由は、人それぞれだと思います。
部屋の雰囲気を整えるため。
インテリアとして空間をおしゃれに見せるため。
それももちろん素敵なことです。
でも、私が描いている絵は、少し違う感覚から生まれています。
私にとって一枚の絵は、
ただの装飾ではなく、
ひとつの存在のようなものです。
だから私は、
「部屋に合うかどうか」よりも
この絵を家に迎えたいと思うかどうか
で選んでほしいと思っています。

私が描いている世界
私の作品には、生き物が多く登場します。
虎、猫、馬、鳥、爬虫類などの動物たち。
それらを彩る花や木、植物。
そしてその背景には、宇宙のように広がる色彩があります。
ネオンのように鮮やかな色と、生命の気配。
この世界観を、私は
ネオンコズミックと呼んでいます。
動物という存在は、
人間よりもずっと素直に「生きている」存在だと思っています。
ただ命を繋ぐ為に食べる、眠る、逃げる、探す。
ただそれだけなのに、ものすごい生命力がある。
その命の強さを描きたい。
そして、その命は宇宙の一部でもあると思っています。
私たちも動物も星も、
同じ宇宙の中で生まれた存在だからです。
難しい意味を伝えたいわけではありません。
ただ、
「すべてがこの宇宙の一部である」
という感覚を、
色と筆致で描いています。

AIの時代に、なぜ人が絵を描くのか
今はAIが数秒で綺麗な絵を作れる時代です。
だからこそ、
「上手い絵」を描くことだけでは
意味が薄くなってきていると思います。
AIには作れないものがあります。
それは
人間の視点です。
同じ動物を見ても、
同じ自然を見ても、
人によって見え方は違います。
私には、
生命が宇宙とつながっているように見える。
だからこの色になる。
この構図になる。
絵というのは、
技術ではなく「その人の見ている世界」だと思っています。
AIで良いと思う人がいて当然、人間が描いたものが良いと思う人がいて当然。
どちらが上も下もありません。
作家の背景
私は1992年、タイのバンコクで生まれました。
その後、日本の茨城で育ちました。
美術大学出身ではなく、独学で絵を描き続けてきました。
2024年から本格的に画家として活動を始め、展示や作品発表を続けています。
最初から「画家になろう」と決めていたわけではありません。
でも、描き続けているうちに少しずつ気づきました。
私は
世界の生命の美しさを描く人なのかもしれないと。

作品を迎えるということ
アートを買うという行為は、
少し不思議なものです。
生活に必要なものではありません。
でも、だからこそ
そこには意味があります。
誰かが作品を迎えてくれるとき、
それは単なる買い物ではなく
「この作家の未来を応援する」
という行為でもあります。
作品が一枚旅立つと、
私はまた次の作品を描くことができます。
そして、その作品が
誰かの家で長く生き続けます。
私は、作品を売るというより
作品の居場所を見つけている
という感覚に近いです。
私の作品は、万人向けではありません
ネオンのような色。
強い生命感。
宇宙のような背景。
私の作品は、
どんな空間にも自然に溶け込むような
インテリア絵画ではありません。
でもその代わり、
一度好きになった人には
強く残る作品だと思っています。

宝物のように飾ってくれる人へ
もし作品を見て
「なんだか気になる」
そう感じたなら、
それはきっとその作品との相性です。
私は、
作品が
家宝のように
宝物のように
大切に飾られることを願っています。
もしそんな出会いがあるなら、
作家としてこれ以上嬉しいことはありません。

制作や新作について
制作の様子や新作は
Instagramで発信しています。
展示情報や作品紹介は
このブログでも更新しています。
もし興味を持っていただけたら、
ぜひ覗いてみてください。
そしていつか、
あなたの空間に
一つの「存在」が迎えられる日があれば
とても嬉しく思います。
おはる
Haruna Manaka
公式サイト