Ginza CAT Gallery「愛ねこ展」
2026年2月、東京・銀座にある Ginza CAT Gallery で開催されたグループ展
「GINZA 愛ねこ展 ーいろんな猫の小さな世界ー」に作品を展示しました

猫をテーマにした17名の作家による企画展で、
それぞれの作家が思い思いの猫の世界を表現した展示です。

私は3つの作品を出展しました。
今回の作品は M4キャンバス(333×190mm) に描いた作品で、
今年の新作でもあります。
猫と花、そして宇宙を組み合わせた構図で、
光の色彩が猫の毛並みに映り込むように描きました。
猫という身近な存在の中に、
宇宙の広がりや生命の神秘を重ねるようなイメージで制作しています。
作品の中に登場する花瓶の水は、
私の中では 「生命の液体」 を象徴しています。
水はすべての生命の始まりであり、
花も、猫も、人間も同じ水から生まれた存在です。
透明な水の中にある静かな生命の流れを、
宇宙の色彩とともに表現しました。
今回描いた3匹の猫は、
すべて我が家で暮らしている大切な猫たちです。
それぞれの表情や佇まい、性格の違いを感じながら、
一匹ずつの個性を意識して描きました。
展示期間中は猫好きの方やアート好きの方に多く見ていただき
嬉しい感想をたくさんいただきました。
銀座という場所で猫の作品を展示できたこと、
そして多くの方に見ていただけたことをとても嬉しく思っています。
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Lilly
夜の宇宙に咲くユリの花のそばで、静かに佇む猫。
落ち着いた雰囲気と凛とした佇まいをイメージして描きました。
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Cosmos
星の光が猫の毛並みに映り込み、
猫もまた宇宙の一部であるような存在として表現しています。
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Jasmine
花と猫が静かな宇宙の空間に溶け込むようなイメージの作品です。
柔らかい雰囲気と穏やかな存在感を意識して描きました。
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今回展示した作品は、オンラインでもご覧いただけます。
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