【龍虎の激浪】作品紹介
#インテリアアート 原画 #ネオンコズミック #日本画 モチーフ #日本美術 現代 #現代アート 日本 #虎 絵画 #陰陽思想 アート #龍 絵画 #龍と虎 象徴 #龍虎図 意味

龍と虎が意味するもの
龍と虎は、古くから東洋で対になる存在として描かれてきました。
・龍=天、水、動、エネルギー
・虎=地、静、力、現実
この二つは対立ではなく、
世界を成り立たせるバランスそのものです。
「ぶつかり合い」ではなく「共鳴」
この作品に描かれているのは、戦いではありません。
荒れ狂う波の中で向き合う龍と虎は、
互いを打ち消すのではなく、
互いの力を引き出し合う存在
として描かれています。
強さと優しさ
動と静
天と地
それらは分かれるものではなく、
同時に存在している。
日本というモチーフ
画面の中には、
・富士山
・桜
・波
といった、日本を象徴する要素が重ねられています。
それぞれが持つ意味は、
・富士山=静寂、永続性
・桜=儚さ、美しさ
・波=エネルギー、変化
この3つが重なることで、
「日本の精神性」そのものが一枚に凝縮されています。
葛飾北斎からの影響と再構築
波のダイナミズムは、
日本美術の中でも象徴的な存在である
葛飾北斎の表現を踏まえつつ、
そこにネオンコズミックの色彩を重ねることで、
伝統と現代を接続する表現へと昇華されています。
ネオンコズミックとしての進化
龍の色彩は現実には存在しない。
だからこそ、そこに“宇宙”を重ねることができる。
人工的なネオンカラーは、
・生命のエネルギー
・感情の振動
・目に見えない力
を視覚化しています。
この作品は、
日本の伝統 × 宇宙的な感覚
が交差する地点にある一枚です。
この作品が持つ本質
《龍虎の激浪》は、
「対立するものは本当に対立しているのか?」
という問いを持っています。
強さと優しさ
破壊と創造
静けさと激しさ
それらはすべて、同じ流れの中にある。
空間に与える力
F20サイズのこの作品は、
・視線を強く引き込む構図
・色彩のエネルギー
・モチーフの象徴性
すべてが強い。
空間に置いた瞬間、
“場の温度”を変えるタイプの作品です。
作品情報
作品名:龍虎の激浪
サイズ:727mm × 606mm × 約20mm(F20号)
画材:キャンバス / アクリル絵の具
仕様:
・吊り紐付き
・額なし
・一点もの
購入・詳細はこちら

Haruna Manaka/おはるのあーと




